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夢の1G超

妻が時々、わけのわからんことを口にする。

まろが無駄遣いをすると言うのだ。

ちょっと待って欲しい。

無駄遣いするほど、お金を持っていない。

つまり、まろは無駄遣いなどしないのである。

断じて!

話は変わるが、家に転がっているパソコン、CPUがPentiumⅢ(Slot1)の700MHz。

FSBを117MHzにして、819MHzで使用。

何に使っているというほどのことはないので、何も困らない。

しかし、850MHzのCPUを使い、FSBを117MHzにクロックアップすれば、

994.5MHz

夢の1GHzである。

ほぼ。

Slot1のPentiumⅢとしては、夢と言って過言ではない。

で、中古の850MHzCPUを買う。

(って、まあもはや新品を買うことなど、できないだろうが)

BIOSの設定では、×8.0までしかない(^_^;)

でも、ちゃんと850MHzになりました。良かった。

FSBを117MHzにすると、Windows立ち上がらず。

112MHzならOK。=952MHz

で、気が付いた。

FSB100MHz、CPUクロック1GHzのPentiumⅢもある。しかし、馬鹿馬鹿しく高いのです。

(やっぱり、1GHzはみんなの夢だからかな? 850MHzの3倍くらいします)

さすがにこれを買ってみようとは思わなかった。

ところが、FSB133MHzタイプの1GHzのものがあり、これは100MHzタイプの半額から1/4と安いのです。これは使えないのか?

マザーボードの取説を探すけれども出てこない。

しかし、FSBの設定に133MHzがある(~153MHz)。

いけるんじゃないの?

購入。

購入すると、出てくるんだな。取説が(^_^;)

このマザーボードのチップセットは133MHzに対応していないことが判明。

しかし、こうも書かれている。

「現在の最高スペックであるFSB133MHz仕様のマシンで、快適なパソコンを楽しんでください(^_^)」

すなわち、保証はしないが、133MHzが使えるよ!ということらしい。

で、CPUを取り付けてみる。

おめでとう。1GHz!

だが、このCPU、ファンレスになっているのに、放熱フィンがしょぼいんだけど~。

触ると、チンチンに熱い。こんなことでいいの?

そこで、いくつかソフトを立ち上げ、さらにGoogleEarthで観光すると、見事にフリーズ。

ありまあ

ケースファンをはずし、これをCPUの放熱フィンに両面テープ(だけでは接触面積が少なすぎて落ちそうだったので)とガムテープで貼り付けてみました。

むちゃむちゃ貧乏くさい。

しかし、全然熱くならない。空気の流れって偉大。

FSB153MHzで、パソコンに負荷をかけて安定性を見るためのベンチマークソフトを走らせて見ましたが、大丈夫そう。

1147.5MHz(1.1475GHz)!!

わーい!

1g

と言っても、現在のパソコンレベルからすればちっとも速くないし、また使用目的からしても意味がありません。

ごめん、無駄遣いしちゃいました>妻

(700MHzと850MHzのCPUは、売る予定)

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「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

わははは、やっと気付いたんですね(^^;)
何だか、オモチャを買ってる子供みたいでーす(^0^)

いやいやいやいや。
我が人生で1度きりの無駄遣いですよ。はい。

趣味の世界は、子供っぽいんだと思います。
子供とは使える金額が違ったりするんだと思いますけど、
私の場合は、使っている金額も、子供っぽいです。

ちなみに700MHzのは、現在1000円で入札されています。
いくらで売れるのかなあと、こちらもお店屋さんごっこですね。
850MHzのはまだ出品していません。

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